勤務形態ごとに異なる 勤怠システムを ひとつに集約。
- シフト、交替制、フレックス、裁量労働など、拠点や職種ごとに違う勤務形態をそのまま管理できます。
- 日本の労働法令に対応し、対応する国・地域を順次広げています。
- 人事・給与のデータと連動し、集計の手作業を減らします。

導入実績とセキュリティ
規模・性能・信頼性で、様々な企業の要求に応える
220+
導入企業
99.95%
SLO 稼働率保証
20,000+
対応ユーザー数
5
対応国
国際基準認証で裏付けられた、堅牢なセキュリティ

SOC 2 Type II
米国公認会計士協会(AICPA)基準で、セキュリティ・可用性・機密保持の統制有効性を第三者監査済み。

ISMS (ISO/IEC 27001 / 27017)
情報セキュリティマネジメントシステム国際規格、クラウドサービス向け管理策に準拠。
暗号化 + アクセス制御
TLS 1.2 通信暗号化、顧客ごとの暗号鍵管理、SAML 2.0 SSO + MFA、AWS WAF / GuardDuty 完備。
こんな課題はありませんか
勤怠の管理に手間がかかっていませんか
- 01Work Arrangement
課題
店舗、シフト、フレックスで勤怠システムが別々になっている
決まったパターンに当てはまらない勤務形態は、別のシステムやExcelで管理しています。
対応策
どの勤務形態も同じシステムで管理できる
シフト、交替制、フレックス、裁量労働、事業場外みなしを同じ部品の組み合わせで設定します。
- 02People Data
課題
入社や異動のたびに勤怠の設定を手で直している
人事の変更が勤怠に反映されず、締めた値を給与に渡すのも手作業になっています。
対応策
人事や給与と同じ人のデータを使う
入社や異動を登録すると、勤怠と休暇の設定も更新されます。締めた勤怠はそのまま給与計算に使えます。
- 03Traceability
課題
残業時間がどう計算されたのか説明できない
誰にどのルールが適用され、どう計算されたのかを追えないため、問い合わせや監査のたびに時間がかかります。
対応策
誰にどのルールが効いているかが分かる
人ごとに適用されている体系と項目をたどり、計算の途中経過を確認できます。
DRESS CODEの仕組み
人事・勤怠・給与を同じ人のデータで
TA ForceはHR Forceと同じDRESS CODEの上で動きます。 人事の変更は連携の設定なしに勤怠に届きます。
システムが分断されている場合
全社の多様な勤務形態・法令に対応
本社・店舗・工場・研究開発で勤務形態が違っても、同じ会社の中で併用できます。
- +7,916
- +7,926
- +1,234
- +3,854
- +2,144
- +674
- 本社フレックスタイム制
- +1,234
- 店舗シフト制
- +3,854
- 工場交替制
- +2,144
- 研究開発裁量労働制
- +674
DRESS CODEの中で人事・給与とつながる
HR Force・PR Forceとは連携の設定なしでつながります。今の人事・給与システムとも、必要に応じてデータ連携できます。
法定休暇と会社独自の休暇に対応
年次有給休暇のほか、夏季休暇や慶弔休暇もルールを設定して管理できます。
- 子の看護等休暇
- 介護休暇
- 年次有給休暇
- 夏季休暇
- 慶弔休暇
- 付与ルール
- 入社6か月で10日
- 勤続年数で最大20日
- 取得ルール
- 1日・半日単位で取得
- 時間単位は年5日まで
- 失効ルール
- 付与から2年で失効
- 前年分は翌年度に繰越
- 介護休暇
- 年次有給休暇
- 夏季休暇
- 付与ルール
- 入社6か月で10日
- 勤続年数で最大20日
- 取得ルール
- 1日・半日単位で取得
- 時間単位は年5日まで
- 失効ルール
- 付与から2年で失効
- 前年分は翌年度に繰越
現場の運用に合わせた打刻方法
スマホ、共用端末、顔認証、Slackなどから、拠点や職種に合う方法を選べます。
- スマホ
- 位置情報
- PCログオン・ログオフ
- Webブラウザ
- 顔認証
- 共用端末
- Slack
- Microsoft Teams
- LINE
- …
TA Forceが選ばれる理由
従来の勤怠システムとの違い
| 比較軸 | 従来型勤怠システム | |
|---|---|---|
| 勤務形態の違い | 標準外の勤務形態はExcelで補う設定に収まらない勤務形態の管理が残る | ひとつのシステムで管理勤務形態が違っても同じ画面で管理する |
| 入社・異動 | 人事システムとの連携を設定・確認CSVやAPIで取り込んだ人事の変更に漏れがないかを確認する | 人事の情報をそのまま使う勤怠側で同じ情報を入れ直す必要がない |
| 給与計算 | 締めた値を給与システムに転記毎月転記と確認に時間がかかる | 締めた値をそのまま給与計算に使う転記と確認の作業がなくなる |
| 問い合わせ・監査 | 根拠を調べ直してから答える残業時間の計算根拠の確認に時間がかかる | 適用されたルールを見て答える誰にどのルールが効いたかを画面で確認できる |
| 法改正 | 自社で設定を見直す改正のたびに自社の設定への反映を確認する | 製品側で対応改正への対応は製品のアップデートで行う |
勤務形態の違い
従来型勤怠システム
標準外の勤務形態はExcelで補う
設定に収まらない勤務形態の管理が残る
ひとつのシステムで管理
勤務形態が違っても同じ画面で管理する
入社・異動
従来型勤怠システム
人事システムとの連携を設定・確認
CSVやAPIで取り込んだ人事の変更に漏れがないかを確認する
人事の情報をそのまま使う
勤怠側で同じ情報を入れ直す必要がない
給与計算
従来型勤怠システム
締めた値を給与システムに転記
毎月転記と確認に時間がかかる
締めた値をそのまま給与計算に使う
転記と確認の作業がなくなる
問い合わせ・監査
従来型勤怠システム
根拠を調べ直してから答える
残業時間の計算根拠の確認に時間がかかる
適用されたルールを見て答える
誰にどのルールが効いたかを画面で確認できる
法改正
従来型勤怠システム
自社で設定を見直す
改正のたびに自社の設定への反映を確認する
製品側で対応
改正への対応は製品のアップデートで行う
TA Forceの機能一覧
主な機能
打刻から出勤簿、休暇、シフト、勤怠計算まで。勤怠管理に必要な機能をひとつの台帳の上で提供します。
勤怠記録・出勤簿日次・月次の勤怠を記録し、労働時間を分析します。Time & Attendance Book logo 勤怠コア定例締めや臨時調整などの業務を進めます。Time & Attendance Core logo 勤怠エンジン端数処理・割増・集計などの勤怠計算の体系を定義します。Time & Attendance Engine logo 打刻Web・モバイル・ICカードから打刻し、外部打刻機とも連携します。Punches logo 勤務形態固定時間・フレックス・裁量労働・シフト制などを定義して適用します。Work Arrangements logo 休日・休暇有給・特別休暇・振替休日の付与と残日数、休日カレンダーを管理します。Holidays and Leaves logo 勤務スケジュール・シフト人件費を見ながらシフトを作成し、シフトの異常を知らせます。Work Schedules logo
対応する勤務形態・法規
標準で設定できる勤務形態や法規を順次増やしていきます。
- 固定時間制
- シフト制
- 交替制
- フレックスタイム制
- 裁量労働制
- 事業場外みなし
- 1か月単位の変形労働時間制
- 1年単位の変形労働時間制
- 管理監督者
- 短時間勤務
- 36協定
- 時間外労働の上限規制
- 勤務間インターバル
- 年5日の年休取得義務
- 労働時間の客観的な把握
導入までの流れ
- 1
お問い合わせ・資料ダウンロード
まずは勤務形態の種類や従業員の規模をお聞かせください。
- 2
ヒアリング
就業規則や休暇制度、連携したい人事・給与システムを確認します。
- 3
初期設定
勤務形態と計算ルールの設定、従業員データの取り込みを進めます。
- 4
運用開始
最初の締めまで伴走し、その後も設定の見直しをご相談いただけます。
よくある質問
Dress Code株式会社が提供する勤怠管理ツールです。打刻・出勤簿・休暇・シフト・勤怠計算を人事・組織のデータと一緒に管理できます。
使えます。勤務形態ごとに勤務体系を定義し、同じ会社の中で併用できます。人ごとに適用する体系を切り替えることもできます。
できます。従業員と組織の情報はTA Forceだけでも使えます。あとからHR Force・IT Force・GA Forceを追加することもできます。
できます。締めた勤怠の値を給与計算システムへ渡します。連携先の詳細はお問い合わせください。
勤務形態と従業員データはCSVで取り込めます。移行の進め方はご相談ください。
利用する人数や機能に合わせてお見積もりします。お問い合わせからご相談ください。

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