DRESS CODE「IT Force」シリーズ、デバイス棚卸し機能をリリース。QRコードによる端末管理とセルフレポートで、棚卸し業務を効率化
Dress Code株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:江尻祐樹)は、IT資産の業務効率化を推進するDRESS CODE「IT Force」シリーズにおいて、QRコードによるデバイス棚卸し機能をリリースしました。本機能では、端末ごとにQRコードを発行し、現物を台帳情報と紐づけて管理できます。棚卸しの際は、従業員(デバイス所有者)や棚卸し担当者がQRコードを読み取るだけで利用状況を報告でき、手作業での確認や集計を行う必要がありません。デバイス棚卸し機能を活用することで、これまで煩雑だった棚卸し業務を、短時間で正確かつ効率的に実施できるようになります。
背景
企業のITデバイス管理は、リモートワークの定着や雇用形態の多様化により複雑化しています。多くの企業では、アンケートやExcelによる棚卸しが依然として主流ですが、デバイスと利用者の紐づきが曖昧なまま確認を行うため、「現物と台帳の不一致」「利用者不明のデバイス発生」「棚卸し回答の未回収」といった課題が常態化していました。
その結果、棚卸しの有効回答率は伸びず、未回答者への追い回しが情報システム部門の大きな負担に。把握できていないデバイスの放置は、セキュリティやガバナンスのリスクを高めます。その一方で、棚卸しは対応負荷が高く、結果として「年1回の重たい作業」にとどまっているケースも少なくありません。
今回、こうした課題を解消するために、QRコードを活用した棚卸し機能を提供しました。棚卸し負荷を下げることで、部門別・拠点別に月次や四半期単位で分散実施するなど、継続的に実態を把握する運用が可能となります。
製品概要
「デバイス棚卸し機能」では、現物と台帳情報を正確かつ効率的に突き合わせることができます。端末ごとにQRコードを発行して貼付することで、現物と台帳を簡単に紐づけて管理できます。棚卸し時には、従業員がQRコードを読み取るだけで利用状況を報告でき、手作業での入力や回収が不要になります。管理者は依頼送信や進捗をリアルタイムで確認でき、全社的な棚卸しをスムーズに実施可能です。これにより、棚卸しにかかる工数や誤記載を大幅に削減し、現物と台帳の整合性を確保しながら、IT資産管理をより正確かつスピーディに行えます。
機能詳細
デバイス管理用QRコード発行
デバイスごとに管理用のQRコードを発行し、印刷できます。QRコードには端末を識別するための情報が含まれており、従業員は棚卸し時にこれを読み取るだけでセルフレポートが可能です。シリアル番号や型番を手作業で入力する必要がなく、現物と台帳の照合を短時間で正確に進められます。
デバイス棚卸し依頼
デバイスを保有する従業員に対して、棚卸し依頼をシステム上から一括送信。回答状況や未対応者の進捗をリアルタイムで可視化でき、従来のメール・Excel管理では困難だった全社的な進行管理を効率的に行えます。
セルフレポート
従業員は自身のデバイスのQRコードをスマホなどから読み取るだけで利用状況を報告できます。シリアル番号やモデル名の入力が不要になり、誤記載や報告漏れを大幅に減らせます。シンプルな操作で誰でも回答できるため、正確な情報収集に加えて、回収率の向上も期待できます。
会社概要
| 会社名 | Dress Code株式会社 |
| 代表者 | 代表取締役CEO 江尻祐樹 |
| 所在地 | 東京都中央区築地2-1-4 銀座 PREX East 8F |
| 設立日 | 2024年9月2日 |
| 創業日 | 2025年4月1日 |
| 事業内容 | 「DRESS CODE」の設計・開発・販売 |
| 資本金 | 1,139,089,000円(資本準備金含む) |
本件に関するお問い合わせ先
広報に関する問い合わせ
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製品利用・事業提携に関する問い合わせ
Email: business@dress-code.com
採用に関する問い合わせ
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