DRESS CODE「IT Force」シリーズ「ネットワーク管理/Networks」プロダクトリリース
Dress Code株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:江尻祐樹)は、IT資産の情報管理・業務効率化を推進するDRESS CODE「IT Force」シリーズにおいて、新プロダクト「ネットワーク管理/Networks」をリリースしました。ソフトウェア管理、デバイス管理、IDs、ライセンス管理に続き、「IT Force」シリーズとしては5つ目のプロダクトです。ネットワーク構成、管理責任者、アクセス権限などを統合的に管理することで、障害対応の迅速化、セキュリティ強化、監査対応力向上を実現します。
背景
クラウド利用の拡大やリモートワークの普及、IoTを含む接続端末の増加により、企業のネットワーク管理は一段と複雑になっています。構成情報が最新化されず実態と乖離する、責任者が不明で障害対応が滞るといった問題は多くの現場で見られます。さらに、接続状況が可視化できず不正利用の検知が遅れる、プロキシやDNS設定が統制されず監査で指摘を受けるなど、セキュリティや内部統制面でリスクを抱える現場も少なくありません。こうした課題を解決するためには、ネットワークの情報を一元的に管理し、可視化・統制・監査対応を同時に実現する仕組みが求められており、今回「ネットワーク管理/Networks」をリリースするに至りました。
製品概要
「ネットワーク管理/Networks」は、ネットワーク名・接続先拠点・利用目的などの基本情報を一元管理し、社内WiFiやゲストWiFiの可視化と社員への共有を実現します。また接続許可申請やアクセス権限の承認ワークフローを組み合わせることで、利用者にとっては申請から利用開始までがスムーズになり、管理者にとっては統一ルールに基づいた効率的かつ安全な運用が可能となります。さらに「デバイス管理/Devices」「ソフトウェア管理/Software」と連携し、セキュリティと運用効率を両立したコンパウンド価値を提供します。
主要機能一覧
ネットワーク台帳管理
ネットワーク名・接続先拠点・カテゴリ・タイプ・利用目的などの基本情報を一元管理できます。社内WiFi・ゲストWiFiなどの社内ネットワークを可視化できるだけでなく、メンバーポータルを通じて社員へ共有も可能です。今後のアップデートでは、MDMやWi-Fiコントローラ、VPNゲートウェイとのAPI連携を通じて、接続セッション情報(IPアドレス、接続SSID、キャリア名、SIMステータス、接続時間帯など)の自動収集にも対応していく予定です。
管理責任者設定
ネットワークの管理者を登録することができ、障害対応や監査での問い合わせ先が明確になります。また、今後のアップデートにより、異動や退職などの人事情報を元にアラート通知し、管理責任者の更新漏れを防ぐなどの機能も提供予定です。
アクセスコントロール管理
アクセスユーザー、権限種別、有効期間を設定し、アクセス状況を管理することが可能です。有効期間を過ぎたユーザーや退職者を検知し、セキュリティを強化します。アクセス権限の承認ワークフロー設定、権限の自動付与・剥奪などの機能アップデートも予定しています。
本リリースはβ版としての提供開始となり、実際のご利用を通じていただくフィードバックをもとに改良を進めてまいります。今後は「デバイス管理/Devices」「ソフトウェア管理/Software」と連携し、監視機能やアラート機能を強化します。また、VPN接続許可申請やプロキシ/ファイアウォール設定変更申請などの手続きも追加を予定しています。情シス担当者の運用負荷をさらに軽減しながら、全社的なネットワークセキュリティを強化するプロダクトとして展開予定です。
会社概要
| 会社名 | Dress Code株式会社 |
| 代表者 | 代表取締役CEO 江尻祐樹 |
| 所在地 | 東京都中央区築地2-1-4 銀座 PREX East 8F |
| 設立日 | 2024年9月2日 |
| 創業日 | 2025年4月1日 |
| 事業内容 | 「DRESS CODE」の設計・開発・販売 |
| 資本金 | 1,139,089,000円(資本準備金含む) |
本件に関するお問い合わせ先
広報に関する問い合わせ
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